ジュリーク農園

ジュリーク商品の原料であるハーブは、バイオダイナミック無農薬有機農法を厳格に守った肥沃な土壌のジュリーク農園で、自然の営みの素晴らしさに敬意をはらいながら育てられます。種まきから手作業で行い、丹精をこめて育てたハーブだけを、丁寧に手摘みして使用しています。

どのくらいの間、ジュリーク農園を運営しているのですか?

ジュリーク農園は、ジュリークの心臓部ともいえる最も重要な資産です。20年前、創立者であるクライン夫妻が最初の農園をスタートさせてから、肥沃な土壌で、真の美しさの追求を続けています。

ジュリーク農園はいくつあるのですか?

現在、南オーストラリア アデレードヒルのNgeringaとMylorの2箇所に、18万坪(150エーカー)を超える規模の農園があります。

農園ではどのようにハーブを育てているのでしょうか?

ラベンダーやローズ、マシュマロー、エルダーフラワー、カレンドラなどの様々なハーブや花々を育てています。これらの植物から抽出されるエッセンシャルオイルは、肌のバランスを整える働きがあり、全てのジュリーク製品に配合されています。また、植物を害虫から守るために、栽培する植物と植物の間に、ガーリックやヨモギ、ワームウッドといった虫が嫌う忌避植物を植えるコンパニオンプランティングを活用しています。

なぜジュリークの農園はオーガニックなのですか?

ジュリーク農園はオーガニック農園であり、持続可能な農園であり、バイオダイナミック農園です。バイオダイナミック・ビューティーは、私たちの行動そのものであり、ジュリークにとって欠くことのできないものです。私たちは、決して殺虫剤や除草剤を使用しません。種まきから、繁殖、成長、収穫まで自然 のサイクルと共に歩みながら肥沃な土壌をつくるバイオダイナミック無農薬有機農法だからこそ、植物の生命力を最大限に高めることができるのです。

農園のハーブはいつ収穫されるのですか?

オーストラリアの春・夏にあたる9月から3月がハーブの収穫シーズンです。農園スタッフはカレンドラやラベンダー、ローズ、マシュマロー、リコリスなどのハーブを、全て手作業で摘んで収穫します。収穫が終わると、冬の間は豊かな土壌づくりのために、ライ麦やクローバー、オーツなどの植物が植えられます。

農場で育てられたハーブは、どのようにジュリーク商品に生まれ変わるのでしょうか?

ジュリークでは、「バイオイントリンジック法」という製法を用いてハーブの力を最大限に生かしています。ハーブや花、植物の根などを収穫後に乾燥させ、蒸気蒸留・抽出・燃焼の3つのアプローチを行い、それぞれの過程でできたエキスや灰などの物質を再結合する、ジュリーク独自の製法です。 抽出した後のハーブは灰にして、そこからミネラルを再利用しています。この製造プロセスには最低でも28〜40日間もの日数が必要とされる手間のかかる製法ですが、これによって植物の生命力を最大限に活かしたスキンケア製品ができるのです。バイオイントリンジック法によってつくられたジュリークのスキンケアは、エッセンシャルオイルを配合しただけの製品にはない、植物から得られた強いパワーを秘めています。

ジュリーク農園を見学することはできますか?

はい。ご希望の方に、Farm Tourを開催しています。
豪州ジュリークサイト:http://www.jurlique.com.au/pcat/farmtours をご覧になり、E-mailにてお申し込みください。